マヂラブANN0【第17回】村上が家賃26万の新居暴露で「偽高円寺」襲名&脳を完全に支配する『すた丼』の恐怖
1. 主要なトークテーマとタイムライン
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野田の「ファントムスケジュール(架空の休日)」妄想グルメ計画と『すた丼』の襲来
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多忙で心が折れかけた野田が、近々無理やりねじ込んだという休日(ファントムスケジュール)に何を食うかの妄想トーク。
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最初はカップ焼きそば「UFO」のマヨネーズ論争(日清公式はマヨ推奨だが開発者のプライドは?など)やピザ、シェーキーズの吉祥寺店、スラムダンクの花道ドカ食い再現などで盛り上がる。
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しかし中盤、野田から「すた丼は?」と名前が出た瞬間に空気が一変。一度すた丼を思い浮かべると他のすべての食べ物が霞む「すた丼の呪縛」にかかり、脳内が完全にハッキングされる事態に。「誕生日プレゼントもすた丼でいい」「彼女との高いディナーもすた丼で喜ぶ」など、あらゆる価値観がすた丼に破壊されていく。
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Netflixのゲーム事業参入と「野田ゲー」進出の野望
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Netflixがゲームに参入するという最新トピックスについてトーク。
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いまだにレコーダーすらなく地上波の素の状態のテレビしか持っていない村上に対し、野田が「リモコンの決定ボタンと矢印だけでできるゲームなら野田ゲーしかない」と熱弁。
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「梨泰院クラス」を見終わった後にパク・セロイが手に入る格ゲーの妄想や、「ネットフリックスでっかちゃん」の誕生でビルが建つかもしれないチャンスに胸を躍らせる。
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村上の引っ越し告白!高円寺と新中野の「高級二拠点生活」の真相
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「一生高円寺に住む」「なんでいちいち高い家に住むのか分かんない」と頑なに高円寺Tシャツを着てアピールしていた村上の裏切りを野田が猛追及。
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実は、テレビ用のポーズとして家賃3万8千円の高円寺のアパートを残したまま、新中野に家賃26万円の新居を借りていたことが発覚。「作業部屋」と言い張る村上に対し、野田は「偽高円寺」「ずるやろう」と激怒。
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さらに「コインランドリーの待ち時間が大事」と言っていた過去を捨て、30万円のドラム式洗濯機(個人用コインランドリー理論)を購入していたことも暴露される。有吉ゼミでお掃除してもらったのも実は引っ越しのためだったというリスナーの指摘も。
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コーナー「日常系チーターを戦わせてみたのだが」コンビニ編
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日常のシチュエーションで特殊能力を持つチーター同士を戦わせる人気コーナー。コンビニ編の3回目。
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「深夜にレジ前に立ってもバックヤードから爆速でスタッフが出てくるチート」「アイス売り場の値札がどのアイスのものか線で繋がって瞬時にわかるチート」「最寄りのコンビニ店員の記憶から24時間ごとに自分の存在が抹消され、恥ずかしい買い物の履歴(ケーキ・シュークリーム・エクレアの同時購入など)がバレないチート」などが激突。
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結果、野田自身が薬に頼りがちという理由もあり、Aブロック王者の「住んでるマンションの1階に薬が置いてあるタイプのコンビニがあるチート」がグランドチャンピオンに輝く。次回のテーマは村上タイムリーの「物件の内見」に決定。
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脳を支配する全国「すた丼」お役立ち情報とアフタートーク
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リスナーからのメールにより、番組後半はさらに「すた丼」の話題が狂気度を増して大暴走。
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「お台場ダイバーシティ店は東京で唯一朝10時から開店している(他は11時)」という情報に、「全国の人より1時間早くすた丼をキメられる本物のすた丼好きのための店舗」と大興奮。さらに「山梨の談合坂SA店は24時間営業している」と知り、ラジオ終わりの始発やタクシー(4万円)で今から山梨へ向かおうとする泥沼の妄想へ。
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CM中には作家の福田さんまでもが「すた丼食いてえな……」と独り言を漏らすなど、スタジオ全体がすた丼の“俺様キャラ”に屈服。最後は、なぜか木曜日の「有吉の壁」ロケの日は異様にお腹が減る(朝配られるおにぎり2個のせいで胃が動き出す罠)という安村さんとのあるある話で締めくくる。
2. 今週登場した重要な固有名詞のリスト
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グルメ・店舗
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伝説のすた丼屋(※高円寺店には後輩がバイトし始めたため隠れて行くハメに / 下北沢店は空間リバティのライブ前に寄って遅刻しかける魔のスポット)
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日清焼そばUFO(別バージョンの「ラー油マヨ付き」の存在に野田がヨダレを垂らす)
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シェーキーズ(吉祥寺の地下にある店舗。明太子スパゲティとチョコバナナピザの誘惑)
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デニーズ(旅先であえて行く安心感)
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サイゼリヤ(5000円使う気で行くフルコース)
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ぶぶか(すた丼の対抗馬として名前が上がる油そばの名店)
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ゲーム・映画・コンテンツ
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Netflix / 野田ゲー(でっかちゃん)
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ストリートファイター1(技を出すのがめちゃくちゃ難しく、強めに押すアミューズメント筐体の思い出)
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梨泰院クラス(パク・セロイ)
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スラムダンク(合宿中の桜木花道が定食屋でカツ丼・味噌汁代わりにラーメン・回鍋肉・焼きそばをドカ食いする憧れのシーン)
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地名・エリア
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高円寺(村上の魂の故郷・3万8千円の防壁) / 新中野(家賃26万の新拠点・大梅街道の1本裏)
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中野新橋(すた丼があるエリア) / 有明テニスの森(すべてをフラットにする緑のエリア)
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ダイバーシティ東京プラザ(朝10時すた丼) / 山梨・談合坂SA(24時間すた丼)
3. 【おまけ】本編で激論された「すた丼」の超濃密ディテールまとめ
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すた丼は「俺様キャラ」
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リスナーいわく「どれだけ頭に他の飯を思い浮かべても、突如フラッと現れて『いいから俺んとここいや』と強引に選ばされる避けようがない存在」。これには二人とも深く納得。
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たくあん2枚論争
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村上はすた丼のたくあんが大好きだが「2枚は少なすぎる」と不満。ただし「肉増し・飯増し・肉飯増し」のどれかを注文すると、たくあんが5枚に増えるというハック(?)を野田が提示。
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卵を投入するタイミング問題
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野田スタイル(TKG後乗せ派): 最初は肉とご飯を普通に食べ進め、ご飯がちょうど1杯分くらい余ったタイミングで付属の卵を投入。肉の旨味とニンニク醤油が染み込んだ極上の「卵かけご飯」にしてフィニッシュする。
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村上スタイル(全がけ中入れ派): 途中でまだ肉もご飯もたっぷり残っている状態の丼の中心に卵をドロップインする。野田の「卵かけご飯に肉が入ってると違う」という意見とは真っ向から対立。
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卓上調味料によるブースト術
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村上の裏技: 卓上のすりおろしニンニクペーストを一度小皿に取り、そこに醤油を足して混ぜ合わせたものを、上からさらにぶっかける「追いニンニク醤油」。とんでもないことになるらしい。
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野田の裏技: 辛党のため卓上の豆板醤を「これでもか」とまみれるほど大量にかけるが、すた丼自体の量とパンチが強すぎて刺激が全然足りないと感じている。
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Uber Eatsでの注意点
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野田いわく、すた丼をデリバリーで「肉増し」にすると、肉がセパレート(別容器)で届く仕様になっている。現場(店舗)で最初からドーンと盛られてタレがご飯に染み込んでいる状態こそが至高であるため、「肉増しは絶対に現場(店舗)で食うべき」という強い教訓を残した。